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    家 の 査定 どこに 頼む? ~これだけできっとうまくいく~

    家 の 査定 どこに 頼む?

    ~これだけできっとうまくいく~

    こんにちわ/
    涼しくなってきて、過ごしやすくなってきましたね♪

    今日のお話は「家の査定・・・どこに頼む?」です/

     

    家を売る・貸す・相続する——そんなときに必ず必要になるのが「家の査定」。
    でも、いざ査定を依頼しようとすると、こんな疑問が浮かびませんか?

    「どこに頼めば正確に見てもらえる?」

    「築年数が古いけど、価値ある部分はきちんと評価してもらえる?」

    「リフォームの必要性も含めて判断してくれる?」

     

    🔑一般的には、家の「価格査定」をしたいなら、 不動産会社に依頼されるかと思います。

    ×しかし実は、不動産会社は、査定のプロではありません。

    なぜならば、はっきり言うと、不動産会社の目的は、仲介手数料だからです。

    言ってしまえば、売主様の納得のいく金額で一旦引き受けてしまえば、あとは販売して買い手を見つけてくるだけ、が不動産会社の仕事だからです。

    大手不動産会社だろうと地域密着の不動産会社だろうと然りです。

     

    査定と一言で言っても

    「机上査定(簡易)」と「訪問査定(詳細)」があります。

    そして、売却を前提としない査定もございます。(相続や資産把握など)。

     

    ① 建物の状態・構造的な問題をチェックしたいなら、 建築士に依頼するのがベストです。

    そして、中古住宅を売る際、「インスペクション済み」として信頼性を上げることで買主がつきやすくなる利点もあります。

     

    ② 分譲マンションの場合で、共用部や管理に関することなら、 マンション管理士に依頼するのがベストです。

    個別の部屋の価格査定のみではなく、管理面の「評価」にも強いのがマンション管理士です。

     

    ③そして、建物には必ず、電気系統や設備があります。そこに問題があるかを知りたいなら、 電気工事士に依頼するのがベストです。電気配線の安全性チェック、老朽化設備の確認・交換見積もりなど。

     

     

    このように、何を知りたいかで依頼先を選ぶと良いかと思います。

    売却価格や相場を知りたい     :不動産会社

    建物の状態・耐震性などを知りたい:  建築士/ホームインスペクター

    マンション管理の健全性を知りたい :  マンション管理士

    電気設備の安全性・劣化診断   :  電気工事士

     

    ✅ 結論: 専門家が揃う「アコースティックホーム」がおすすめ

    アコースティックホームは、不動産の査定・売買・管理・リフォームに関する総合的なサービスを提供するプロフェッショナル集団です。

    🏠 アコースティックホームがおすすめの理由

    1. 建築士による建物診断付きの査定

    一般的な不動産会社の査定では見落とされがちな、構造的な劣化や補修の必要性を、建築士がしっかりチェック。
    その結果、「本当に価値のある部分」を見逃さず、適正かつ納得感のある査定を実現します。

    2. マンション管理士が共用部分の管理状況を評

    特に分譲マンションの場合、建物の価格は「専有部分」だけでなく、共用部分の管理状況や修繕積立金の健全性にも左右されます。
    アコースティックホームでは、マンション管理士がそれらの状況をチェックし、管理面まで含めた信頼性の高い査定を行います。

    3. 電気工事士がインフラの安全性を確認

    古い住宅では、電気設備の老朽化が思わぬ事故や資産価値の低下を招くことも。
    アコースティックホームには電気工事士も在籍しており、安全性と将来的な修繕コストの目安まで提示してくれます。

    4. 一括して相談できる「ワンストップ対応」

    通常、建築士・マンション管理士・電気工事士にそれぞれ個別で依頼すると、手間もコストもかかります。
    アコースティックホームなら、すべて社内に専門家が揃っているため、ひとつの窓口でスムーズに相談・対応が可能です。

    5. 査定だけでなく、売却・リフォーム・活用まで提案可能

    査定結果をもとに、「売る」「貸す」「リフォームして住む」など、ライフプランに合わせたベストな選択肢を提案可能。
    アコースティックホームは、皆様の不動産を「どう活かすか」までを共に考えている頼りになるなる住まいのパートナーです。

     

     

    家を売る・貸す・相続する——そんなときは

    建築士・マンション管理士・電気工事士などの各分野の専門家が在籍する

    『アコースティックホーム』にお任せください。

     

    アコースティックホームでは、無料の査定相談を随時受け付けています。
    「とりあえず自分の家がいくらくらいになるのか知りたい」
    「老後に向けて、今の家をどうするか考えたい」

     

    📞 まずは気軽に無料相談から

    ✅ まとめ 

    こんな人におすすめ! 

    家の価格だけでなく、建物の状態も知りたい マンションの管理状況が気になる。

    将来的に売却やリフォームを考えている 。

    専門家に総合的に相談したい 安心・納得の査定を求めるなら、

    アコースティックホームへ。

     

     




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    タワマン購入で節税が可能なのか?

    ハテナさん

    アコースティックホームさん。

    タワーマンションを購入することで節税って可能なんですか?

    アコースティックホーム’s  FP

    ハテナさん こんにちわ。
     そうですね。 たしかにこれまでは、相続税でも固定資産税でもタワマン節税の効果は大きかったと思われます。

    タワーマンションの高層階を富裕層の方が複数購入するケースが多いのは、資産価値が大きぐ目減りするリスクが少ないことに加え、通常のマンションや一戸建てに比べて、相続税や固定資産税を節約できるから。

    アコースティックホーム’s  FP

    しかし、こうしたケースが目立つことから、国税庁は新たな算定ルールを導入しました。
    新算定ルールの目的は、タワーマンションの相続税評価額と時価(市場での売買価格)との間に生じている大幅な乖離を修正するためのものと考えられています。
     相続税を計算する際に適用される遺産の評価額は現金1,000万円であれば1,000万円であり、株式は時価で評価されます。
    一方で、不動産は相続税評価額が用いられます。

    ハテナさん

    なるほど!

    その差があることで、節税に繋がるんですね?

    アコースティックホーム’s FP

    おっしゃる通りです。

    相続税評価額は、実際市場で売買される際の取引価格よりも低く設定される傾向があるため、節税ができたわけです。

    しかも、タワーマンションのように住戸数が多い区分所有物件になると、ー戸あたりの持ち分となる土地の面積が小ざくなるため、相続税評価額が時価に比べて大幅に低くなりその結果として相続税の節税に繋がると考えられてきました。

    固定資産税については、高層階でも低層階でも専有面積が同じなら同額であったため、高層階の方が低層階に比べて節税効果が高かった。

    アコースティックホーム’s FP

    しかし、この点については 2017年度の税制改正によって是正されました。

    ハテナさん

    あ、そうなんですね

    アコースティックホーム’s FP

    はい。具体的には、2018年以降に建設されたタワーマンションが対象で、中間階は増減税なしとした上で、中間階から1階高低するごとに0.256%ずつ増税、減税される仕組みとなります。

    このため、固定資産税に関しては、かつてのような節税効果は薄れたと言えるかもしれません。それでもタワーマンションの購入意欲が衰えることはありませんでした。しかし…

    ハテナさん

    ???

    アコースティックホーム’s FP

    ついに、国税庁はマンションで新たに導入する相続税の算定ルールを策定することを正式に決めました。

    【2024年1月以降に相続などで取得された物件から適用】

    ハテナさん

    おやっ?!

    アコースティックホーム’s FP

    新たな判定ルールでは、

    現在の相続税評価額に、マンションの築年数や部屋の階数などから国税庁が定める係数によって算出される「乖離率」を掛けて求められることになります。

    その結果、相続税評価額が、実勢価格の60%以下の場合ば評価が低すぎると判定され、今後は、従来の相続税評価額以上の評価額としてみなされてしまうことになります。

    ハテナさん

    そ、そんな・・・淚

    アコースティックホーム’s FP

    はい。例えば、計算は複雑なので割愛いたしますが、従来の評価額であれば3000万円くらいの評価額だったタワーマンションが、新ルールによる計算によると倍の6000万円としてみなされることも起こり得ます。

    もしこのマンションを相続することになった場合、従来ならば、法定相続人が一人であれば、基礎控除額が3600万円なので、ほかに相続財産がなければ相続人には相続税がかからなかったわけですが、新ルールに引き直すと相続税が発生してしまうことになるわけです。

    その結果、300万~400万の相続税が発生することとなります。

    ハテナさん

    今までは0円だった相続税が400万円も発生してしまう…だと?!

    アコースティックホーム’s FP

    ハテナさん。落ち着いてください。

    本日はひとまずこのくらいにしておきましょうか。

    ではまた。




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    災害レッドゾーン? 災害イエローゾーン?

    ハテナさん

    災害ハザードエリアで開発ってできるの?

    アコースティックホーム’s  宅建士

    こんにちわ

    まずはじめに、災害ハザードエリアでの開発規制を知るうえで重要な、都市再生特別措置法が令和4年4月に改正されました。

    そしてこの法律を知るうえで欠かせないのが、「災害レッドゾーン」と「災害イエローゾーン」という言葉です。

    下記をご覧ください↓

    アコースティックホーム’s 宅建士

    これまでの都市計画法の法律では、自己以外の居住用施設(分譲住宅、賃貸住宅等)、自己以外の業務用施設(貸しビル、貸店舗、貸倉庫等)の開発の際しては、災害レッドゾーンに原則含まないこととされていましたが、法改正により、これらに加えて「自己の業務用施設(自社ビル、自社店舗、病院、社会福祉施設、旅館、ホテル、工場、倉庫等)」が追加されました。

    ハテナさん

    レッドゾーン内では、自己居住用施設(自宅)以外の開発ができなくなってしまったということですね?

    アコースティックホーム’s 宅建士

    その通りです。