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【コラムvol-113】簡単に言うと省エネ住宅ってなに?説明義務化?

おはようございます!

今日は快晴で気分が上がりますね♪

では本日のテーマについて説明します。最近は、先日の台風といい温暖化や異常気象が深刻な問題となっています。

その対策として住宅環境に配慮した省エネルギー化が求められています。

そこでこれから建てられる住宅が省エネ基準を満たしているかどうかを建築士が建築主に説明することが法律で義務化されることになったのです。

まず住宅の省エネ基準には、外皮基準一次エネルギー消費量基準の2つがあります。

簡単に言うと省エネ住宅とは高断熱・高気密に造られた家といえます。

たとえば外皮性能を上げる工夫として「軒を伸ばして日射をさえぎる」「高断熱な二重サッシを使う」「断熱材で部屋を適温に保つ」ことなどが挙げられ、

一次エネルギー消費量をおさえる工夫として「高効率なエアコンや給湯設備やLED照明を導入」「太陽光発電や熱交換型換気を導入」することで光熱費などを抑えることが挙げられます。

こうすることで年間の光熱費が地域にもよりますが最大で12万円もお得になるケースもございます。

ですがメリットがある分新築時のコストがアップする心配がございます。確かに建築費はアップしますが、月々の光熱費を削減できるので長い目で見れば経済的だと思います。後々リフォームすることで省エネ住宅にすることも可能ですが、やはり新築時に導入させるほうが安価になります。

例えば新築時に約90万ほどかかるとするとリフォームで適合させるには240万ほどかかる試算になります。

以上が簡単ではございますが本日のアコラムでした♪