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第29回 伊丹まちなかバル

夜 長

季語

こんにちは!

高校生になるまでひとりでマクドナルドに行けなかったアコースティックホームのYです。


ご存知ですか?

兵庫県伊丹市は俳句のまちです。

その中心には、日本三大俳諧コレクションのひとつ柿衞文庫の存在があります。

夜長は秋の季語。

夏が終わり徐々に夜が長くなる様を肌でも感じ取れるようになってきました。ちなみに春の季語である日永とは対の関係です。伊丹まちなかバルはそんな秋と春の年2回開催されます。

バルメニュー

Cafe&Brunch
Laugh Tele

初参加の新店!

サーモンとアボカドのエッグベネディクト+サワー

宮崎地鶏 だんぱち

前回満足度No.1の行列店!

地鶏のもも焼き・つくね・軟骨焼き+サワー

みどり園 リータ店

 

おなじみのお茶屋さん!

濃厚宇治抹茶アフォガード+ほうじ茶

 

秋のカリヨン演奏

伊丹まちなかバルにあわせて

同時開催された伊丹オトラクな一日では、街角にミュージシャンが出没し小さな演奏会が開かれていました。楽器を持ってお店を渡り歩く姿もみられます。

そして日が暮れ始めた17時。JR伊丹駅前のフランドルの鐘が鳴りました。奏者は塔の上部にある演奏室の鍵盤とペダルで大小43個の鐘を操るそうです。

1990年にベルギーから寄贈された平和と友好の象徴にふさわしい澄み切った音色が響き渡り、道行く人々は足を止めカリヨン塔を静かに見上げました。

当社ブログをご覧いただきありがとうございました!

次回をお楽しみに。


フランドルの鐘へは徒歩4分

ルネ伊丹ガーデンスクエア