快適な住まいを保つ!夏の防虫対策チェックリスト|伊丹市のアコースティックホームがご紹介
快適な住まいを保つ!夏の防虫対策チェックリスト
湿度が高くじめじめと暑い日本の夏。この季節になると気になるのがお家での防虫対策ですよね。
虫たちも元気になる夏の時期には、いつも以上に徹底してポイントを抑えることで快適な住まいを守ることができますよ。今回は室内編と室外編でのチェックリストを作成したので、お家の様子と照らし合わせて是非チェックしてみてくださいね。
室内編
01
☑︎ 湿気
⇨湿度の高い日本の夏は湿気対策が必須。ダニの繁殖やカビの対策としても換気や除湿でのケアが大切。
☑︎ 段ボールの処分
⇨外から持ち込んだ段ボールは隙間に虫が卵を産みつけている可能性もあるため、溜め込まず速やかに処分する。
☑︎ 生ゴミ
⇨水分を含んだ生ごみは臭いだけでなく虫を寄せつける原因にも。こまめなゴミ捨てと毎日の排水溝掃除で清潔な状態を保つ。生ごみ乾燥機や捨てるまでの数日間は冷凍保管しておくことも有効。
☑︎ 観葉植物
⇨水やり後下の受け皿に水が溜まった状態にしておくのはNG。また水やりの際に外に出す場合も虫がつくことがあるため注意が必要。
☑︎ 水まわり
⇨お風呂場や台所のシンクなど、水を溜めたままにする、湿気がある状態で放置することは虫の発生につながる。ペットボトルの飲み残しなどにも注意が必要。
室外編
02
☑︎ 網戸
⇨年数が経過した網戸は網目が広がっていたり、隙間防止のモフモフが劣化している可能性があるためチェックが必要。小さな隙間でも虫の侵入に直結してしまう。
☑︎ 室外機
⇨一番の虫の侵入口と言われている室外機のホース。目の細かいネットをかぶせるなどの対策を。最近では専用のカバーも販売されている。
☑︎ ベランダの清掃
⇨ベランダに張った蜘蛛の巣や虫の死骸などを放置することは他の虫を寄せ付けることにも繋がるためこまめな清掃を。
☑︎ 洗濯物
⇨意外と多いのが洗濯物の取り込みの際に虫を室内に入れてしまうケース。特に夜間に洗濯物を干してしまうと夜行性の虫が卵を産みつけ、知らず知らずの間に室内に持ち込んでしまうことに繋がるため夜干しはさけることが望ましい。
快適な住まいを保つ!夏の防虫対策チェックリストまとめ
今回は暑くなるこれからの時期に気になる防虫対策についてご紹介しました。
快適な住まいを保つためには家に入れない、発生させない、寄せ付けないことが大切!是非チェックリストを参考に今年の夏を心地よく乗り切ってくださいね。
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